TIFワンダーキャンパス

特別講義

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動物の鳴き声と人の言葉 ~似ているところ、 似てないところ~

動物の鳴き声と人の言葉 ~似ているところ、似てないところ~ 動物の鳴き声と人の言葉 ~似ているところ、似てないところ~

動物はいろいろな鳴き声を出すけれど、言葉を話すのは人間だけだ。なぜだろう。ハダカデバネズミというへんな生き物の鳴き声と、ジュウシマツというかわいい小鳥の歌い声を聞いてもらいながら、動物たちが何を伝え合っているのかを学ぼう。そして、人間の言葉が動物たちの鳴き声とどう似ていて、どこが違うのかを知ろう。

先生から君たちへ
みなさん、どうぞいらっしゃい。人間に生まれてきたことがどういうことなのか、動物のなきまねをしながら考えてみよう。

日時8月13日(火) 10:30~12:00
先生 岡ノ谷一夫(東京大学大学院総合文化研究科 生命環境科学系 教授)
対象 小学3年生~中学生(保護者の方はご見学ください。)
定員100名
参加方法 事前申し込み
応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
ご当選された方にのみ、8月2日(金)頃までに招待状をEメールもしくはハガキでお送りいたします。
当否のお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

[予習しよう!]

●[書籍]『言葉はなぜ生まれたのか』(文藝春秋) 岡ノ谷一夫(著)/石森愛彦 (絵)

先生の自己紹介

岡ノ谷一夫 (おかのや かずお)【東京大学大学院総合文化研究科 生命環境科学系 教授】
岡ノ谷一夫 (おかのや かずお)
【東京大学大学院総合文化研究科 生命環境科学系 教授】
子どものころから動物好きで、動物に心があるのかどうか知りたかった。日本とアメリカの大学で動物の鳴き声の勉強をして、いろいろなところで研究を続け、今は大学の先生をしている。5歳の女の子と2歳の男の子、奥さんと亀の4人と1匹で住んでいる。本は好きだが運動は苦手だ。

※事前のお申し込みが必要です。
※内容が変更、中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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丸の内キッズジャンボリー 2013年8月12日(月)/13日(火)/14日(水)

◎本イベントは、中学生以下のお子様と保護者の方を対象としています。保護者の方と一緒にご来場ください。
◎内容は変更、中止となる場合があります。
◎ワークショップなどで、材料費が必要な場合があります。
◎当日は各種メディアによる取材活動が行われます。会場の様子がテレビ、新聞、雑誌等に放送・掲載されることがありますので、あらかじめご了承ください。