TIFワンダーキャンパス

特別講義

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ミミズロボットが月へ行く!? 生物の不思議な動きから学ぶロボット開発最前線

ミミズロボットが月へ行く!? 生物の不思議な動きから学ぶロボット開発最前線 ミミズロボットが月へ行く!? 生物の不思議な動きから学ぶロボット開発最前線

みなさんは、ミミズ、カタツムリ、アメンボがどんなふうに移動するか知っていますか?このような身近な生物でも、よく観察してみると実はとても独特で不思議な動きをしています。彼らは長い時間をかけて、人間が入り込めない特殊な場所でも生活できるように進化してきました。この講義では、このような生物の独特の動きから学んだ最前線のロボット達を紹介し、実演していきます。そして、宇宙や医療などに応用した例についてお話します。

日時8月13日(火) 14:30~16:00
先生 中村太郎(中央大学理工学部 教授)
対象 小学3年生~中学生(保護者の方はご見学ください。)
定員100名
参加方法 事前申し込み
応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
ご当選された方にのみ、8月2日(金)頃までに招待状をEメールもしくはハガキでお送りいたします。
当否のお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

[予習しよう!]

[Web] Nakamura Lab

先生の自己紹介

中村太郎(なかむら たろう)【中央大学理工学部 教授】
中村太郎(なかむら たろう)【中央大学理工学部 教授】
1975年生まれの38歳。中央大学理工学部の教授。生まれは福井だが、転勤族で北海道、東京、埼玉、秋田を転々。自然の中で遊ぶのが大好きで小学生のころは「虫」と「ものづくり」に熱中。好奇心旺盛な子供だったが、いたずらばかりしていて問題児扱いされ、先生にしょっちゅう怒られる。小学校5年生の時、理科の得意な担任の先生に、ものづくりが認められ、将来理科系の道を進むことを決心。その後苦手な数学と悪戦苦闘しながら博士(工学)を取得。
秋田県の大学に勤めていた頃、田んぼにいたミミズやアメンボ、カタツムリの動きが気になって生物型ロボットの研究を始める。現在これらのロボットは宇宙や医療等へ応用が期待されており、国内外で数々の賞を受賞する。また人間の力を大きく超える人工筋肉も開発しており、様々なロボットへの応用研究も行っている。
家族は妻と小学生の息子と娘の4人。最近、子どもたちの理屈っぽいところが私に似てしまったのではないかと心配している。

※事前のお申し込みが必要です。
※内容が変更、中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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丸の内キッズジャンボリー 2013年8月12日(月)/13日(火)/14日(水)

◎本イベントは、中学生以下のお子様と保護者の方を対象としています。保護者の方と一緒にご来場ください。
◎内容は変更、中止となる場合があります。
◎ワークショップなどで、材料費が必要な場合があります。
◎当日は各種メディアによる取材活動が行われます。会場の様子がテレビ、新聞、雑誌等に放送・掲載されることがありますので、あらかじめご了承ください。