TIFワンダーキャンパス

特別講義

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なぜ私たちは地球にいるのだろう? ~探査機が明らかにした火星・小惑星・衛星の姿~

JPL/NASA探査車オポチュニティと火星表面の写真

太陽系のさまざまな天体に、探査機を送り込んで調査を行う「太陽系探査」を、人類は猛烈な勢いで進めています。太陽系大航海時代ともいえる現在、火星では縦横無尽に探査ローバーが走り回り、それを上空から解像度30cmで周回機が観察しています。土星や小惑星からも、驚くべき探査データが送られてきました。美しい画像と共に火星や小惑星などに関する最新の探査情報を紹介すると共に、雑談の時間を設け受講者の素朴な疑問に答えます。

先生から君たちへ
火星での生命探査、ごく最近明らかになった小惑星の奇抜な姿、木星の衛星に居るかもしれない生命体など、本物の科学の話はUFOや超常現象よりも面白く、はるかに奥深さがあると思います。宇宙にはまだまだわからないことだらけで、人生をかけて挑戦し、追及するに足るテーマが沢山ありますよ。

日時8月14日(水)10:30~12:00
先生 宮本英昭(東京大学 准教授 (総合研究博物館/大学院理学系研究科地球惑星科学専攻))
対象 小学3年生~中学生(保護者の方はご見学ください。)
定員100名
参加方法 事前申し込み
応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
ご当選された方にのみ、8月2日(金)頃までに招待状をEメールもしくはハガキでお送りいたします。
当否のお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
宇宙資源

[予習しよう!]

●[展示]宇宙資源 7/20~9/29 会場:東京大学総合研究博物館(無料)
[Web] Miyamoto Lab

先生の自己紹介

宮本英昭(みやもと ひであき)【東京大学 准教授(総合研究博物館/大学院理学系研究科地球惑星科学専攻)】
宮本英昭(みやもと ひであき)
【東京大学 准教授(総合研究博物館/大学院理学系研究科地球惑星科学専攻)】
高校時代は偏差値30台の劣等生。卒業後から猛勉強して東大理学部に入り、その後東大大学院で博士号を取得。東大工学部で助手を勤め、アリゾナ大学月惑星研究所客員研究員などを経て、2006年より東大総合研究博物館准教授。米国の月惑星研究所の上級連携研究員などを兼務。専門は火星や小惑星などの探査データの解析や惑星地質学。はやぶさ探査機や火星探査計画MELOSなどに係わりながら日本の太陽系探査にも貢献している。

※事前のお申し込みが必要です。
※内容が変更、中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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丸の内キッズジャンボリー 2013年8月12日(月)/13日(火)/14日(水)

◎本イベントは、中学生以下のお子様と保護者の方を対象としています。保護者の方と一緒にご来場ください。
◎内容は変更、中止となる場合があります。
◎ワークショップなどで、材料費が必要な場合があります。
◎当日は各種メディアによる取材活動が行われます。会場の様子がテレビ、新聞、雑誌等に放送・掲載されることがありますので、あらかじめご了承ください。