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特別ワークショップ

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「ミミクリー」科学遊びに挑戦 ~キミは「似たもの探しの達人」になれるか?~

「ミミクリー」科学遊びに挑戦 ~キミは「似たもの探しの達人」になれるか?~

ミミクリーとは、「似ていること」・「似せること」。生き物のすがたやうごきの中にはたくさんのミミクリーが潜んでいます。そして、「似ているもの探し」は科学的発想の原点です。NHKのEテレで7月に放送の「ミミクリーズ」のアプリ等を使って、番組の監修者でもある福岡伸一先生と一緒に、自然の中に潜む「共通のルール」を楽しく感じ取り、創造的な遊びにチャレンジ!今回のテーマは「ぐるぐる渦巻き」。「渦巻き探し」や「ぐるぐる生き物作り」に挑戦して、発見力や科学的発想力を育てよう!

日時8月14日(水) 14:30~17:00
先生 福岡伸一(青山学院大学 教授、生物学者) ※番組監修、インターネット中継で出演
対象4歳~小学生の親子
定員100組200名
参加方法 事前申し込み
応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
ご当選された方にのみ、8月2日(金)頃までに招待状をEメールもしくはハガキでお送りいたします。
当否のお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
参加条件スマートフォン(iPhone、android)を持参できる方。バージョンはiPhone ios5.0、android4.0以降対応。

[予習しよう!]

[Web]キッズワールド

先生のプロフィール

福岡伸一(ふくおか しんいち)【青山学院大学 教授、生物学者】
福岡伸一(ふくおか しんいち)【青山学院大学 教授、生物学者】
1959年東京生まれ。京都大学卒業後、ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授。今年4月より、アメリカ・NYのロックフェラー大学客員教授として赴任中。
分子生物学の研究の傍ら、『生命とは何か』を動的平衡論からわかりやすく解説した著書を次々と発表。2007年にサントリー学芸賞および新書大賞を受賞した『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)は、理工書では異例の約75万部のベストセラーとなる。
ほかに、『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』、『動的平衡2 生命は自由になれるのか』(ともに木楽舎)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、『せいめいのはなし』(新潮社)、『ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで』、『生命と記憶のパラドクス』(ともに文藝春秋)、自身の子どもの頃からの読書歴を綴った『福岡ハカセの本棚』(メディアファクトリー新書)、『生命の逆襲』(朝日新聞出版)など、著書多数。
世界中のフェルメールの作品を巡った旅の紀行『フェルメール 光の王国』(木楽舎)を出版するなど、大のフェルメール好きとしても知られる。
その他、二子玉川の保育園「ロハスキッズ・センター クローバー」のプログラム監修や、2013年7月にO.A.されるNHKの幼児教育開発番組「ミミクリーズ」の総合指導を行うなど、子どもの教育プログラムについても積極的に参画している。

※事前のお申し込みが必要です。
※内容が変更、中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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丸の内キッズジャンボリー 2013年8月12日(月)/13日(火)/14日(水)

◎プログラムによっては、事前のお申し込みが必要です。
◎本イベントは、中学生以下のお子様と保護者の方を対象としています。保護者の方と一緒にご来場ください。
◎内容は変更、中止となる場合があります。
◎ワークショップなどで、材料費が必要な場合があります。
◎当日は各種メディアによる取材活動が行われます。会場の様子がテレビ、新聞、雑誌等に放送・掲載されることがありますので、あらかじめご了承ください。