ワンダーキャンパス / キッズ図書コーナー ガラス棟会議室・他

第二の地球はどこにある?
―宇宙に「ちょうどいい」惑星を探そう―

宇宙には地球のように生命を育むことができる惑星が他にもあるのでしょうか? その答えを探して、天文学者は太陽系以外の恒星のまわりに惑星を探しています。では生命を育むことができる惑星というのはどんな惑星でしょうか? 太陽系の惑星の姿を振り返って、どんな惑星なら生命が住むことができるかを考えてみましょう。そして今、どうやって天文学者が第二の地球たちを探しているのか学びましょう。将来、第二の地球を研究するのはあなたかもしれません。

日時8月15日(火)10:30~12:00
先生 成田 憲保(なりた のりお)
東京大学 大学院理学系研究科・理学部 天文学専攻 助教
天文学者
会場 ガラス棟会議室 G409
対象 小学4年生~中学生
定員100名
参加方法
事前申し込み
受付は終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
抽選結果は、7月31日(月)までにお申し込みいただいた方全員にメールにてお知らせいたします。

[予習]

恒星と惑星の違いは何か、太陽系の8つの惑星について、本やインターネットなどで調べてきてください。また、地球以外にも生命がいる惑星があるとしたら、そこはどんな世界なのか、どんな生命がいるのかを自由に想像してみてください。

[先生からのメッセージ]

みなさんは研究者というとどんなイメージを持っていますか? みなさんに研究の様子を知ってもらい、研究者の面白さを知ってもらえたらいいなと思います。

先生のプロフィール

成田 憲保(なりた のりお)
成田 憲保
(なりた のりお)
東京大学 大学院理学系研究科・理学部 天文学専攻 助教
天文学者
1981年千葉県千葉市生まれ。子どもの頃から宇宙や科学に興味があって、東京大学の理科一類に入学しました。大学に入った時には、宇宙、生命の起源、人工知能のどれかを研究してみたいと考えていました。結局宇宙のことをもっと知りたいと思い、理学部物理学科に進学。大学院からは太陽系以外の惑星のことを調べる研究を始めました。2008年3月に博士課程を修了して、それから7年間東京都三鷹市にある国立天文台で研究を進めました。そして2015年にアストロバイオロジーセンター、2016年からは東京大学の天文学専攻に異動して研究を続けています。もともと太陽系外惑星の観測をたくさんしてきましたが、今は観測をするための観測装置の開発や、将来生命がいる惑星を探すための理論的な研究など、いろんな研究をしています。

※内容が変更、中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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丸の内キッズジャンボリー 2017年8月15日(火)/16日(水)/17日(木)
プログラムにより、事前申込や当日配布する整理券が必要となります。

◎本イベントは、中学生以下のお子さまと保護者の方を主な対象としています。保護者の方とご一緒にご来場ください。
◎ワークショップなどで、材料費等の実費が必要な場合がございます。
◎内容が変更、中止になる場合がございます。
◎混雑時には入場制限を行う場合がございます。
◎当日は、各種メディアによる取材活動が行われます。会場の様子がテレビ、新聞、雑誌等に放送・掲載されることがありますので、あらかじめご了承ください。

◎ベビーカーをご利用のお客さまへ
ベビーカーのエスカレーターへの乗り入れは非常に危険です。各階への移動は必ずエレベーターをご利用ください。
また、ベビーカー置き場における紛失、盗難、ベビーカーの取り違えに十分ご注意ください。

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