ワンダーキャンパス / キッズ図書コーナー ガラス棟会議室・他

夢はどうすればかなえられる?
―小学3年生で描いた夢。私はこうして世界一のパティシエになった―

みなさん、将来の夢はありますか? サッカー選手、先生、食べ物屋さん……大人になったらなりたいことがいろいろあると思います。では、どうすれば夢や目標をかなえられるのでしょうか? 私の周りにいる目標を達成している人、仕事がうまくいっている人には、いくつか共通点が存在します。それは、「段取り力」「想像力」「コミュニケーション力」などが高いことです。実はそれらは「スイーツ作り」から学ぶことができます。自分が立てた目標や夢をかなえるための方法を「スイーツ作り」を通してわかりやすくお話しします。

※講義ではチョコレートのテイスティングも行います。

日時8月17日(水)14:30~16:00
先生 辻󠄀口 博啓(つじぐち ひろのぶ)
パティシエ
一般社団法人日本スイーツ協会代表理事
スーパースイーツ製菓専門学校 校長
会場 ガラス棟会議室 G409
対象 小学4年生~中学生
定員 100名
参加方法
事前申し込み
受付は終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
抽選結果は、7月31日(月)までにお申し込みいただいた方全員にメールにてお知らせいたします。

[予習]

・お菓子を作ったことがない人は、クッキーやホットケーキなどを作ってみてください。
・お菓子屋さん(ケーキ屋さんや和菓子屋さんなど)に行ったことがない人は、行ってみてください。

[先生からのメッセージ]

パティシエは、お客様を笑顔にする仕事です。お誕生日のケーキや結婚式のウエディングケーキなど、人と人とを結ぶツールがお菓子だと思います。そんな一瞬のキラメキを創り上げることができる仕事に、私は自分の人生を捧げたいと思い、日々仕事と向き合っています。今回の講義を通して、みなさんが将来なりたい仕事に就いたり、夢を叶えたりするためのヒントを見つけてもらえたらと思います。

先生のプロフィール

辻󠄀口  博啓(つじぐち ひろのぶ)
辻󠄀口 博啓(つじぐち ひろのぶ)
パティシエ
一般社団法人日本スイーツ協会代表理事
スーパースイーツ製菓専門学校 校長
石川県七尾市生まれ。実家は和菓子屋さんでしたが、友達の誕生会で初めて食べたケーキのおいしさに感動し、小学3年生で将来ケーキ屋さんになることを決意。その目標を叶えるために、さまざまな努力を重ね、洋菓子やチョコレートの世界大会に出場して、パティシエ(洋菓子職人)・ショコラティエ(チョコレート職人)として1位になりました。
今では、東京・自由が丘にある「モンサンクレール」のオーナーパティシエを務める他、ロールケーキやチョコレート、豆菓子など13ブランドを展開しています。また、日本スイーツ協会の代表理事や、未来のパティシエや料理人を育てるために、石川県にあるスーパースイーツ製菓専門学校とスーパースイーツ調理専門学校の校長も務め、スイーツ業界やスイーツ文化の発展に力を注いでいます。

※内容が変更、中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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丸の内キッズジャンボリー 2017年8月15日(火)/16日(水)/17日(木)
プログラムにより、事前申込や当日配布する整理券が必要となります。

◎本イベントは、中学生以下のお子さまと保護者の方を主な対象としています。保護者の方とご一緒にご来場ください。
◎ワークショップなどで、材料費等の実費が必要な場合がございます。
◎内容が変更、中止になる場合がございます。
◎混雑時には入場制限を行う場合がございます。
◎当日は、各種メディアによる取材活動が行われます。会場の様子がテレビ、新聞、雑誌等に放送・掲載されることがありますので、あらかじめご了承ください。

◎ベビーカーをご利用のお客さまへ
ベビーカーのエスカレーターへの乗り入れは非常に危険です。各階への移動は必ずエレベーターをご利用ください。
また、ベビーカー置き場における紛失、盗難、ベビーカーの取り違えに十分ご注意ください。

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