“人間のチカラ・想像力”をキーワードに、どこにもいない“学校”が今年も登場! ワンダーキャンパス/キッズ図書コーナー ホール B5・他 “人間のチカラ・想像力”をキーワードに、どこにもいない“学校”が今年も登場! ワンダーキャンパス/キッズ図書コーナー ホール B5・他

「いのち」を考える
~縄文人からのメッセージ~

愛知県保美貝塚の盤状集骨墓
子抱き土偶
国立歴史民俗博物館所蔵

縄文時代の遺跡を発掘すると、土器や土偶など、様々な資料が出土します。ときには当時のお墓から縄文人の骨が見つかることもあります。私たち考古学者は、これらの資料を分析し、当時の人々の暮らしぶりを研究しますが、なかでも人骨からは様々な情報を得ることができます。こういう研究方法は、バイオ・アーケオロジーと呼ばれています。今回は、遺跡から出土した縄文人の骨や土偶、特殊な土器などから読み取ることのできる、縄文人の死生観(縄文人は「いのち」や「死」をどのように考えていたのか)についてお話ししたいと思います。

日時8月14日(水)10:30〜12:00
先生山田 康弘(やまだ やすひろ)
国立歴史民俗博物館 研究部 考古研究系 教授
総合研究大学院大学 日本歴史専攻 専攻長
考古学者
会場ホールB5
対象小学4年生~中学生(保護者の方はご見学ください。)
定員100名
参加方法
事前申し込み

※事前のお申し込みが必要です。
お申し込みに関する注意事項はこちらをご覧ください。

先生のプロフィール

山田 康弘(やまだ やすひろ)
山田 康弘(やまだ やすひろ)
国立歴史民俗博物館 研究部 考古研究系 教授
総合研究大学院大学 日本歴史専攻 専攻長
考古学者
1967年東京都生まれ
筑波大学大学院歴史人類学研究科を修了後、熊本大学文学部助手、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム学芸員、島根大学准教授・教授を経て、現在国立歴史民俗博物館・教授。縄文時代を中心に、社会や精神文化を研究している。著書に『縄文時代の歴史』講談社現代新書、『つくられた縄文時代』新潮選書、『縄文人の死生観』角川ソフィア文庫、『縄文人がぼくの家にやってきたら!?』実業之日本社、などがある。

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2019年8月13日(火)/14日(水)/15日(木)
プログラムにより、事前申込や当日配布する整理券が必要となります。

◎本イベントは、中学生以下のお子さまと保護者の方を主な対象としています。保護者の方とご一緒にご来場ください。
◎ワークショップなどで、材料費等の実費が必要な場合がございます。
◎内容が変更、中止になる場合がございます。
◎混雑時には入場制限を行う場合がございます。
◎当日は、各種メディアによる取材活動が行われます。会場の様子がテレビ、新聞、雑誌等に放送・掲載されることがありますので、あらかじめご了承ください。

◎ベビーカーをご利用のお客さまへ
ベビーカーのエスカレーターへの乗り入れは非常に危険です。各階への移動は必ずエレベーターをご利用ください。 また、ベビーカー置き場における紛失、盗難、ベビーカーの取り違えに十分ご注意ください。

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